ギフルの評判口コミ|実際に出品していくら振り込まれるか徹底検証!

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ギフルでAmazonギフト券を出品したので、体験レビューをしますね。

全体の流れも説明しているので、購入を検討している方にも参考になると思います。

ギフルの仕組み

mechanism

ギフルは単純に業者がギフトコードを買い取ってくれるサービスではなく、購入したい方とマッチングさせることによって売り買いを成立させるサービスです。なので、出品者は自由に価格を決めることができ、購入者は納得できる価格のものを買うことができます。ギフトコード版のメルカリですね。メルカリ使ったことないですが。。。

通常の買取業者だとギフト券を買い取ったらそれを買ってくれる人を探す手間がかかるので、手数料が結構とられてしまいます。

ですが、ギフルだと出品者と購入者を自動で直接マッチングするので、他の業者に比べて手数料が少ないというメリットがありますね。販売価格の2%のみです。

購入者からしてみると、ちゃんと有効なギフトコードが買えるの?という心配があると思います。使用済みや期限切れだったらイヤですもんね。なのでギフルでは、購入者が実際にギフトコードをAmazonの画面で入力し、チャージが正常にできたら購入者が利用OKのボタンを押します。そこで初めて出品者側に支払いが行われる仕組みになっているのです。もし、チャージができない場合は、利用NGのボタンを押せば購入者側に返金されます。なので、購入者側からしてみると非常に安心な仕組みですね。

出品者側からしてみると、悪い購入者がチャージできているのに嘘ついて利用NGを押して、支払いが行われないのでは、と心配になる仕組みではあります。

なので、今回自分で出品してみて本当にしっかりお金がもらえるのかやってみました。

体験レポート

ユーザー登録をする

まずギフルのサイトにアクセスします。

ギフル公式サイト

画面中ほどにある、登録フォームから登録をします。招待コードにはとあるブログで紹介されているコードを入力しましたが、現在は無効になっていました。後でギフル本部に問い合わせたところ、現在は招待コードの配布はしていないそうです。

register

 

pre-complete

メールが届くので、メール内のボタンを押します。

mail-confirm

次に携帯番号を入力する必要があります。ショートメッセージ(SMS)に対応した番号である必要があります。

mob-num

携帯のショートメッセージ宛に認証コードが届くので、それをWEBの画面に入力すれば登録完了です。

ギフト券を出品する

「ギフト券を売る」をクリックします。

regi-complete

必要項目を入力します。今回は1,000円分のギフトコードを10個分一括出品しました。

exhibit

ギフト券番号が複数ある場合は、上のように一括入力ができます。ここは絶対に間違えないようにしてください。

スマホにも対応していますが、パソコンからコピペで行ったほうが正確です。

「額面」は1ギフト券番号ごとの額面です。つまり1,000円分を10個の場合は、10,000ではなく1,000と入力します。

「販売価格」も1ギフト券番号ごとの価格です。ここは自由ですが、他の出品されている価格を参考に決めます。

「有効期限」も一つのみ入力します。

つまり、一括出品の場合は、額面や有効期限が全て同じでなければなりません。

確認画面で確認します。

exhibit-confirm

これで出品完了です。1ギフト番号ずつ売れていきます。一つ売れる度にメールで通知がきます。

10個全部売り切れると、「全て売り切れました」というメールが来るので、自分の場合は11通のメールがきました。

sold-mail

出品したのが、18:00くらいで、10個全部売り切れたのが23:47分です。

「販売価格」にもよるかもしれませんが、自分の場合は10個が6時間程度で売れたことになります。

時間はかかるかもしれませんが、もっと高くしても売れそうですね。

管理画面からも販売の履歴が確認できます。

goto-history

10個の販売完了の履歴と、ご出金可能金額の9,300円が確認できました。

history

出金する

では、さっそく獲得した9,300円を出金しましょう。

goto-withdrawal

銀行口座を登録します。

販売が成立してから銀行口座を登録すればいいのがいいですね。登録したのに売れなかったら無駄ですからね。

register-bank

どの銀行を使うか悩みますが、以下を参考にしてください。

出品のみの方 出金にかかる手数料はどの銀行でも一律300円なので、どの銀行でも同じです。
購入もする方 ギフル側の口座は次の3つの銀行にあるので、これらの銀行であれば入金時の振込手数料が無料になる場合があります。

  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行

口座が登録できたら、出金申請を行います。

withdrawal

出金可能残高の全額を出金することになります。一部のみ出金などはできません。この時に出金手数料がかかります。

下の画像の時点ではゆうちょ銀行の場合、出金手数料は165円だったのですが、今は全ての銀行で300円になっています。

この出金手数料とは、ギフル側からの振込手数料の部分です。本来銀行ごとに違うのを、だいたいの平均の300円に合わせているということです。

ちなみに、出金手数料は金額の大きさに関係なく一回の出金で300円なので、ある程度まとめて出金することで負担を抑えられます。

 

withdrawal-confirm

ちなみに、通常はさらに出金可能額の2%がシステム利用料として差し引かれますが、2017年3月31日までのキャンペーンで無料になっています。

出金申請後に履歴を見ると「ご出金可能額」が0円になり、出金申請中の行が増えています。

history-withdrawal

ギフルからの振込は毎日8:20〜19:20の1時間ごとに自動的に行っているので、その時間帯に出金申請をすれば早ければ当日中には振込が完了します。自分の場合も出金申請をしたその日に振り込まれていました。

passbook

使ってみた感想

メリット

管理画面がとても使い易い

マニュアルなど見なくても直感的に使い方がわかりました。

高い買取率

90%以上で買い取ってもらえる業者はなかなかないのではないでしょうか。

登録から振込まで1日で完了できる

出品から販売完了、出金申請から振込完了もとても短時間でした。朝早い時間帯に出品すればその日のうちの振り込みも不可能ではありません。

デメリット

SMSができる携帯電話番号が必要

本人認証のためにSMSを利用します。なので090や080のSMSができる携帯番号が必要となります。最近は格安SIMなどの050のIP電話で済ませてしまう人も増えてきているので、携帯番号を必須にするのはどうなんだろうと思いました。

販売価格をいくらにするか迷う

ギフト券版のメルカリだけあって、最初にいくらにすればちゃんと売れるだろうかと悩んでしまいました。結局、他の出品を見て平均的な額にしましたが、意外とすぐ売れたのでもっと高くても売れそうです。自分はこのように最適な価格を探すのを楽しめますが、面倒臭いと感じる人もいるかもしれません。

さいごに

いろいろなギフトコードが流行るなか、このように不要なコードを手軽に売れるサービスができたのはとても助かりますね。

ギフルは自動化されているので中間マージンが少なく、出品者は高く売れて、購入者は安く買えるようになっています。

出品者には通常システム使用料として、販売価格の2%がとられますが、3月31日までのキャンペーンで無料です。このうちにたくさん売ってしまうのもありですね。

ギフル公式サイト

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